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市民農園で、いつも出会うおじさんに、野菜栽培の技術を教えてもらいました。無農薬栽培をするなら、なんとか習得しなくてはいけません。美味しい野菜を食べたいからです。これから資材の準備です。 4月から9月ころにかけては、アブラナ科の野菜にコナガやキスジノミハムシ、アオムシなどがつくので、寒冷紗やべたがけ資材をトンネル状にします。裾は土寄せして密閉しておけば、かなりの虫の食害を防ぐことができます。しかし、野菜がやや軟弱に育つので、収穫5から7日前に資材を除いて、葉の硬化をはかるといいそうです。 畑でよくみかける、あの黒いビニールです、マルチといいます。ウイルス病にたいしてもマルチは有効です。アブラムシなどの害虫もマルチの反射光線を嫌うために防止ができます。 地面を時々耕すと、雑草が生育しにくくなります。また、敷きわらやポリマルチ、黒色や、緑色をくふうすると、雑草が生える余地がなくなり、除草剤を使う必要がなくなります。

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